コラム5.食品添加物(加工食品)の問題点とは?

コラム5.食品添加物(加工食品)の問題点とは?


こんにちは✨

♥ ココナッツオイル GF Diet ♥

アドバイザー anc.あんこ と申します🌷

みなさま✨

楽しくダイエットをされておりますか?

今回は、

食品添加物(加工食品)の問題点とは?

お伝えして参ります✨

食品添加物(加工食品)とは?

Q.質問がございます。

コンビニやスーパーで販売されている商品の中で、

1番多い食品はなんでしょうか?

A.正解は…

人の手が加えられた加工食品です。

必ず見たことのある加工食品は、

菓子、飲料、菓子パン、カップラーメン、

ドレッシング(たれ)、レトルト、

インスタント、冷凍食品、お総裁…など

たくさんの商品がございます。

大変便利なため、

購入する方も多いと思います。

問題点とは?

・自然ではない。

・賞味期限が長い。

上記2点を考えると、

トラブルやカラダに与えるリスクが

必ず発生するという理論は、納得です。

現代社会の食生活は、

・知らないうちに、食品添加物を摂取している。

・知らないうちに、糖質の過剰摂取となっている。

・知らないうちに、悪い油(トランス脂肪酸)を摂取している。

すべて「知らないうちに…」というのが、

大変問題であり、カラダに悪影響なのです。

✦ 加工食品

コーンスターチ、米でんぷん、

ジャガイモでんぷん、さつまいももでんぷん…など、

血糖値を上昇させる成分が多く含まれております。

でんぷんから合成された

異性化糖」と表示されている糖質を摂取した結果、

砂糖以上に血糖値を急上昇させ、

高血糖インスリン抵抗性リスクが非常に高まります。

✦ トランス脂肪酸(オメガ6系脂肪酸)

マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング、

パン、ドーナッツ、クッキー、スナック菓子、

生クリーム…などの原料に使用されております。

加工食品を摂取すると、

炎症を引き起こす「陸の油」の過剰摂取となります。

心疾患リスクを高める悪い油の代表である

トランス脂肪酸」が含まれております。

米食品医薬品局(FDA)では、

トランス脂肪酸は「安全とは認められない食品」として、

2018年6月から食品添加物としての使用禁止を発表。

世界保障期間(WHO)も、

摂取を抑えるべきとして、

摂取量を総エネルギー量の1%未満と勧告しております。

世界では、

大変危険視されているトランス脂肪酸ですが、

日本では加工食品にほぼ使用されております。

とてもひどいことに、含有量表記に義務は無く、

すべて曖昧であることが日本の現実です。

✦ 食品添加物

基本的に、日本で認められている食品添加物は、

発がん性があるリスクが低いとされておりますが、

使用上限量に制限は無く、曖昧です。

リスクが低いとはいえ、

大量に摂取すれば、リスクが高まります。

そんな疑問さえも、日本では納得する回答が

得られないのが現実です。

国は守ってくれない

世界で問題視・危険視されている加工食品ですが、

なぜ日本は曖昧なのでしょうか?

日本(国)は責任を取りません。

すべて自己責任です…ということでしょうか。

「自分の身は、自分で守る」ことを、痛感します。

今後、加工食品を手にする際は、

ぜひ裏面に記載してある原材料をご確認ください。

健康食品で有名なお店でも、

表記が曖昧なため、

確認していただくことを

おすすめいたします。

リスクを避けるためにも、

出来るだけ加工されていない食品を

お選びいただきたいです✨

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